北海道 日帰りバスツアーの見所

北海道は、総面積が日本の約5分の1の広さを誇ります。(北方領土を含む)
この広い大地を行かした大規模な農業や酪農が発達しているほか、林業や水産業も日本一を誇ります。
また、大自然の中に多くの国立公園や国定公園があり、その面積は全体の11%を占めます。

 

北海道の道民生

本格的に開拓が始まったのが明治維新以後で、移住民が多いためしがらみが少なくよそ者意識が少ないとされています。
性格はおおらかで開放的、また「道産子」は郷土を愛する気持ちが強いとされています。

 

北海道の見所

  • 湿原面積
    約27,000ヘクタールの釧路湿原はタンチョウヅルの生息地、繁殖地として天然記念物に指定されています。
  • 大自然の神秘の湖「霧の摩周湖」の透明度
    摩周湖は透明度約35mで日本一とされています。「霧の摩周湖」という歌があるように、霧に覆われていることが多く、霧の晴れ間に見える湖面は非常に神秘的です。
  • エゾムラサキツツジの大群落
    留辺蕊町の約7万株、28万本の大群落は5月の初旬~中旬が見ごろです。
  • 世界一のユリ公園
    札幌市の百合が原公園は、25万㎡の敷地内に、67品種、12万4,000球のユリが咲き誇ります。
  • ひまわり畑
    北竜町のひまわり畑の面積は日本一です。
  • スキー場の数
    冬の北海道のレジャーといえばスキーやスノボですね。北海道のスキー場の数は日本一で、100箇所を超えるといいます。
  • 青函海底トンネル
    長さ53.85km。津軽海峡下240mという低地を走る鉄道です。
  • 国道の最長直線道路
    札幌と釧路を結ぶ国道12号線の美唄市の光珠内こ線橋から砂川市の空地太橋の間で、延長27.7kmの直線道路です。
  • ナウマン象の化石が発掘
    1969年、広尾郡忠類村の道路工事現場から、世界で初めてナウマン象の化石ほぼ1頭分が発掘されました。復元された化石は札幌市の北海道開拓記念館で展示されています。

 

 

北海道の建造物・名所

  • 日本で最初の男子トラピスト修道院
    上磯町の当別丸山中腹にある赤レンガの洋館。1896年にフランス人で帰化した岡田普理衛氏によって建設されました。
  • アイヌ民族博物館
    年間70万人の入館者があり、アイヌ民族の文化所産をもうらされています。
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